2011年11月アーカイブ

肉まん

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最近、肉まんが目につきます。
コンビニなどではすっかり定番になって、あのガラスケ
ースの中で行儀良く並んでいます。ピザまん、カレーまんなどもすっかり定着しました
。私が好きなのは、オーソドックスな肉まんです。
私の中では、肉まんは冬のものです。セイロで蒸されて、うっすらと湯気を出しながら
売られているイメージです。まあ、そんなのは、中華街かどこかに行かないと見かけま
せんけどね(^_^;)。
先日デパートで売っているのを買ってみました。自分で蒸してください、とのこと。電
子レンジでやると、堅くなってしまうからNGだそうです。蒸すというのはちょっと手
間のかかることだから、電子レンジでチン!に馴れてしまった今の人には、手が伸びづ
らいかもしれませんね。しかし、その日は、少し本格的な肉まんを食べたかった私です
(*^_^*)。
ホタテ貝柱入りとフツウのと2種類買ってみました。味は・・・もちろんおいしかった
です。面倒でも鍋にお湯を張り、蒸すという、一手間かけた甲斐がありました。酢醤油
をつけて食べるのが好き。お酢を強めにするのがさらに好みです。白いパンの部分もふ
わふわとしてグーでした。飲みものとしては意外とカフェオレなんか、合うんです。夏
はビールですけど・・・。

玉石混交(混淆)

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 世の中は目まぐるしく変動しているようです。
何もしないと置いていかれそうに思います。
さて、「玉石混交(混淆)」と言う言葉がありますね。
たしかに宝石は原石のままでは輝きません。磨くことで輝くわけですね。
床でさえ拭きこむことで光ります。
ジャズミュージシャンもセッションを繰り返すことで名曲が生まれることがあります。
人も研修など、ブラッシュアップで変わるはずです。一週間に一冊読めば四週間で四冊読破できます。
一方、本を1冊も手にしなければ1年ではかなりの知識量で差がつきますね。
読まないだけで同じ時間を消費しても差がつきます。
まあ他に用事があったのでしょうが、差が出るのはたしかです。

本だけでなく、映画を観るかどうか でも話題についていけるかそうでないかに分かれることでしょう。
「玉石混淆」と言えば中古品を扱う市場の品物がそうかもしれません。
その中には掘り出し物があるかもしれないからです。
もちろん、必ずあるとは限りません。そういうところで掘り出し物があって高値で転売できたという話がありました。
あなたも見極める目があればそんなことを経験できるかもしれませんよ。
みなさんも何か探しに、見つけに行きますか。まあ寒いときは風邪を引かない程度にしましょうね。