1000円床屋で髪の毛を切る総理大臣-2

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だって純粋に考えれば本来、総理大臣という職は、
日本という国を先陣を切って動かしていく職なわけですから、
時間を無駄にしちゃいけない。

厳しいことを言えば、総理大臣の行動1つで、
国が崩壊することだってあるわけですから、寝てもらっても困る。

人間だから寝ないってことは無理ですが、
どうしても人は1日のうちでも行動をしていると無駄な時間が生ま
れる。

それを睡眠時間にあてることだって可能になるわけですよ、
時間を上手に使いきろうと思えばね。

そんなこともあって私は野田さんが
1000円床屋に通うことは賛成だったりするのですが、
ネット上では賛否両論あるそうです。

そういえば今回の野田首相が1000円床屋に通うって話を聞いて思いだしたのが、
少年ジャンプで連載している「こちら葛飾区亀有公園前派出所」という漫画。

この漫画には中川圭一という超大金持ちの警官が登場しますが、
その父親(中川龍一郎)が凄い。

昔、滋養強壮ドリンクのCMで、たしかリゲインだったかな?で、
サラリーマンに向けて「24時間戦えますか?」という曲が流れていました。

きっと初めて聞いた時は「24時間って」という印象を受けたかもしれませんが、
中川龍一郎は「72時間働けますか」がモットーのスーパービジネスマンなんです。

「24時間?そんなの少ないよ」って感じなんでしょうね。

まぁ結局は漫画の中での話ですから、現実的な話ではなくなってくるのですが、
そんなスーパービジネスマン中川龍一郎の食事は立ち食いそばだったりします。

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