2011年9月アーカイブ

人力をあげるポイント

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前回、人力をあげるポイントについて、お話しました。
今回は、具体的な内容に関して掘り下げていきたいと思います。

前回、「広い視点を持つ人」とは...自分の知的領域・
関心領域を広げてくれる相手、
あるいは自分を多様化させてくれる相手。
とありました。

自分の知らない世界の考え方を獲得することで物事をよく見ることができるようになるわけですが、

このような自分を高めてくれる人々との人脈づくりは
大変有意義ですが、無理のない範囲で交流することが大切です。

立場が上すぎる相手との交流では、得られるものも少なく
関係も長続きしないでしょう。

また、自分が先輩となった場合にはフットワークを軽くすることを心掛けたいもの。

良いご縁を保つポイントは「背伸びしすぎないこと」「自分から働くこと」のようです。

これから、過ごしやすい季節がやってきます。
自分を高めることのできる素敵な出会いをつくりましょう。

フェイスブックを用いて、いろいろな人と出会うことにはまっている
友人がいました。特にビジネスで視野を広げていきたいけど、
その方法が分からないので、とりあえず、気になった記事をアップしている人
がいたら接触するというスタンス。
これは、あながち間違いでもないかもしれないと思いました。
だって純粋に考えれば本来、総理大臣という職は、
日本という国を先陣を切って動かしていく職なわけですから、
時間を無駄にしちゃいけない。

厳しいことを言えば、総理大臣の行動1つで、
国が崩壊することだってあるわけですから、寝てもらっても困る。

人間だから寝ないってことは無理ですが、
どうしても人は1日のうちでも行動をしていると無駄な時間が生ま
れる。

それを睡眠時間にあてることだって可能になるわけですよ、
時間を上手に使いきろうと思えばね。

そんなこともあって私は野田さんが
1000円床屋に通うことは賛成だったりするのですが、
ネット上では賛否両論あるそうです。

そういえば今回の野田首相が1000円床屋に通うって話を聞いて思いだしたのが、
少年ジャンプで連載している「こちら葛飾区亀有公園前派出所」という漫画。

この漫画には中川圭一という超大金持ちの警官が登場しますが、
その父親(中川龍一郎)が凄い。

昔、滋養強壮ドリンクのCMで、たしかリゲインだったかな?で、
サラリーマンに向けて「24時間戦えますか?」という曲が流れていました。

きっと初めて聞いた時は「24時間って」という印象を受けたかもしれませんが、
中川龍一郎は「72時間働けますか」がモットーのスーパービジネスマンなんです。

「24時間?そんなの少ないよ」って感じなんでしょうね。

まぁ結局は漫画の中での話ですから、現実的な話ではなくなってくるのですが、
そんなスーパービジネスマン中川龍一郎の食事は立ち食いそばだったりします。

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