2011年7月アーカイブ

 記念写真

先日、友人が故郷で仕事をみつけ、Uターンするということで、
総勢11人が集まり、
飲み会じゃなかった送別会をしました。会場は別な友人宅。11人がゆうに入れるリビ
ングというのもスゴイ。しかもこの日のために?ソファを一つ増やしたというから、リ
ッチな人っていうのはやることがビッグだなー。
私は中型カメラと三脚を持参しました。あ、もちろん、食べもの飲みものも持ち寄りで
すから、それらも、ですけど。一眼レフカメラでかしこまって、集合写真を撮るのです
。普段スナップ写真はよく撮るけれど、学校時代のように、前後の列になって撮るあら
たまった写真というのも一興かと思い・・・。
最初に、並んで真面目な顔で姿勢良く撮影する。それから次に、手足を踊るようなポー
ズにしたり、思いっきり笑ったり変な顔をしたり、ふざけて撮る。この連続2枚が並ぶ
となかなかおもしろいのです。セルフタイマーにして何枚か撮りました。宴が進むにつ
れ、酔っぱらってどれもこれもおふざけ写真に・・・。かしこまったものは結局最初の
、酔っていない頃のたった一枚だけ。もちろん、全体写真じゃなくてそれぞれの動きの
あるショットも何枚も撮りましたが、後になって見ると、3分の1はブレてる。撮る方
も酔っぱらいですから(*^_^*)。

本「日本の恐ろしい真実」

本「日本の恐ろしい真実 財政、年金、医療の破綻は防げるか?」
はテレビキャスターの辛坊治郎さんの著作物です。日頃ニュースに接するだけに危機感を放置できなかったんでしょう。このままでは日本が沈没してしまうと思ったのかもしれません。あらゆることに言及しています。積み上がる国債、消費税の増税などです。不安を解消することをこの本に求めるのはいかがかなものか、なんて思いました。批判や弱い部分を指摘しています。明日、未来を変えるのは、結局有権者なのでしょう。筆者は政治家ではないのですから、その程度におさえているんでしょう。政治家ならこのような内容では有権者は受け入れないかもしれません。それにしても「日本の恐ろしい真実」とはすごい題名ですね。センセーショナルです。消費税を上げ たら社会保障費用としての数字はとれるかもしれませんが、景気回復に時間がかかります。その点の説明も付け加えるといいように感じました。薄い本ですから、新聞を読む感覚で読めるでしょう。それにしても原発の危険については書かれているでしょうか。これこそ我国の内在する意識すべき危険でしょう。題名に合うもっとも危険なことではないかと思うのは私だけでしょうか。違いますよね。

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