2011年4月アーカイブ

ごっちゃ煮

缶詰は意外と美味しいものです。
わたしはお昼ご飯のときにサバの缶詰にお世話になっています。
 
避難用として保存しておいたサバの水煮缶、
どのようにして調理されますか?
そのままお皿に出して、マヨネーズと七味唐辛子でいただくのではないでしょうか。
 
我が家のオリジナルメニューに、「ごっちゃ煮」というのがあります。
これは主人の母が開発したもので、色んなものを投入し、さばのだしで煮込むというものです。
 
味は和風肉じゃがといったようです。
 
材料はさばの水煮缶、きゃべつ、人参、お麩、しらたき、玉ネギ、じゃがいもです。
出し汁で煮ていって、後から砂糖、醤油で味付けします。
めんつゆで煮てもよいでしょう。
野菜はあるものなら何でも大丈夫です。
 
お野菜がくたくたになって沢山食べれて、とてもヘルシーです。
同じようにサケの水煮でもよいです。
 
さばの水煮は、いがいと臭みがないので、今度はにんにくとたまねぎで炒めて
パスタとからめてみようかとも思っています。
 
1缶100円前後なので、とてもお買い得ですし、是非やってみてくださいね。

世代別での犯罪

世代によって問題(事件)
を起こす内容が変わってきているように思う。

たとえば私と同じ世代の人たちの間では、
無差別的な殺人事件を起こす人が中にはいる。

その行動自体は絶対に許されざる行為であるし、
被害にあった肉親からすれば、殺人犯を何度でも殴りたくなるような、
そんな感情を抱くはずだ。

ただし何故そのような馬鹿げた行動を行ってしまうかといえば、
ちょうど思春期にも似た、絶妙な時期が彼・彼女らを襲うからだろう。

ちなみに私は20代後半なのですが、最近の日本という国で考えた場合、
ちょうどこの年齢というのは仕事も恋愛も、ある種のピークを迎えることとなる。

仕事に関して言えば、定年を迎えるまで従事するであろう、
やりがいのある仕事をそろそろ見つけていなくてはいけない年だ。

そして恋愛に関しても、子供を授かるかどうかは別として、
20代後半にもなれば結婚をし始める人もだいぶ増える。

まぁ私は今のところ、結婚の「け」の字すらないわけだが、
家庭環境であったり、親の口うるさい催促のある環境であれば、
その催促はストレスの原因にもなりかねない。

そのため、学歴や性格などから定職に就けなかったり(バイトや派遣労働従事者)、
定職に就いてもやりがいを感じないなどで有職者・無職を繰り返した場合、
仕事上でのストレスは一気に増大することだろう。

人の心の弱さ

私たちが最も身近に接する医者といえば、
歯医者が1番多いのかもしれません。

もしかしたら少しでも体の異変を感じたら、
すぐに医者に行く!って人もいるかもしれませんね。

そんな人は体の部位ごとでの専門家が、
最も身近な医者にあたるのかな。

そういえばポジティブ思考で、
1日寝れば何でも忘れてきた私には無用な場として、
心療内科や精神科があります。

分かりやすく言えば現代病を患った人の通う場所なのかな。
例えば鬱病・パニック障害・不眠症などなど。

昔から存在していた病気なんでしょうが、
明らかにストレス社会の昨今だからこそ患う、
現代病とも言えるはずです。

そんな心療内科・精神科ですが、通院する人の多くは女性らしいです。
たしかにパニック障害は女性が最も患いそうな病気だし、
街中にも予備軍が沢山いますよね。

何でもかんでもヒステリックというか、
すぐに難癖つけてくる人・・・その大半は女性だったりしますし。

またたぶんパニック障害を起こす原因の多くは、
子供が出来たことに起因していると思います。

私の家の近所には多くのマンションが建っているのですが、
一時期、赤ちゃんの泣き声と共に、悲鳴というか怒りの混じった声というか、
何と表現したらいいのかが難しい大人の女性の叫びが聞こえてきたことがあります。

そういえば心療内科・精神科の話ですが、
鬱病に関しては断トツで男性の方が多いみたいですね。

心の病のため、誰にも理解されず、非常に辛い症状だと思うのですが、
昨今では専門医院などもあるため、助かっている患者さんも多いのではないでしょうか?

ムスカリ

ムスカリという花があります。ムラサキ色で、
茎の上に小さな壺状の花がたくさん集ま
っているような、可憐な花です。それが今年も咲いてくれました。球根なので、ほうっ
ておいても毎年この時期、春にちゃんと咲いてくれるのです。まず細長い葉の間に、チ
ラチラと弱々しい茎が伸びてきます。ああ、もうそんな季節か、と思っている間にそれ
が伸びて、先端にムラサキ色の小さな蕾がたくさんついているのがわかるのです。
このところ、雨模様だったり、春の足どりが逆戻りしたかのように寒かったりしたのに
、こんな大災害があったのに、そんなことに関わらず、花は季節がくれば咲くのだなあ
、と今年は特別に感慨が深いです。まあ、科学的に言ってしまえば、温度と日照時間の
条件が整えば、季節を察知して開花するようなメカニズムなのでしょうが・・・。
花が咲くのは単純にうれしいです。たったそのことだけなのに、心がほっこりとする。
植物は植物で、ただ自ら生の営みを忠実になぞっているのに、人の心というのはフシギ
といえば、フシギですよね。切り花も部屋に飾ってあれば心がなごみますが、プランタ
ーで育てた花が咲くと、自分で育てたというこれまでの月日があったせいか、また違っ
た喜びを感じます。

日本人歌手の英語に「ん?」

私はカラオケに言って洋楽の曲を歌うくらい、
洋楽が好きだったりします。

そのため日ごろから邦楽よりも洋楽を聴いているのですが、
なんとなくそれによる弊害も生まれてきているんですよね。

そうそう!ちなみに私は英語を喋るって能力は全くありません。

もちろん日常会話をたどたどしく喋る程度は身に付いているかもし
れませんが、
街中で「この人と英語で会話してください」と言われたら、
何も受け応えできない自信はあります!

もうね・・・胸を張って主張できるくらい、
英語は喋れませんっていう自信がありますからね。

まぁ良いんですが、日ごろから洋楽ばかり聴いていたり、
カラオケで歌うために会話とは違う、決まった歌詞を暗記したりしているうちに、
日本人の下手くそな英語を聞き取りずらくなってきたんです。

例えばさ、もう随分前から邦楽の歌詞の中にも、
沢山の英語が使われるようになってきましたよね?

そして中には本当に簡単な英文だけが使われている場合もあれば、
随分と長い英文が使われている時もある。

また邦楽を歌う歌手の大半は、歌を歌うためだけに英語を使う、
英語初心者の人ばかりだと言えます。

結果、英語初心者の人が歌のために英文を喋る(歌う)と、
そこで言われている言葉の単語が聞き取れないわけです。

洋楽を聴いていると、そんなことは全くないんですよね。

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