熱中症患者の搬送数が凄い・・・が水不足は?

これでもか!というくらいに毎日暑いですね。

未だに寝る時には冷房を付けていないと寝付けません。

扇風機では太陽の昇り始める時間に汗だくで目覚めますからね。

さてそんな夏真っ盛りとも言える今日この頃の天気・温度ですが、
それに伴い熱中症による緊急搬送が後を絶たないようです。

8月末に総務省消防庁が発表した数字によると、
8月末の1週間だけで救急搬送された人数は、
全国で5000人を超えているそうです。

日本全国での数字になるため、
各都道府県別に修正すれば数も減るわけですが、
それでも結構な数になりますよね。

つまり街中で救急車のサイレン音が聞こえれば、
それは高確率で熱中症患者を病院へ搬送している最中のサイレン音
だと、
勝手に思い込んでも正解なのかもしれません。

搬送されている人の大半は高齢者のようですので、
「私は若いから大丈夫」という気持ちにもなると思いますが、
ここまで数が多いと年齢性別を問わず注意をしないといけませんね

ちなみに東京限定での話になりますが、
47日間25度を下回っていないそうです。

これは1994年と並んで観測史上最多の記録らしく、
今の状況から考えると更新しそうですよね。

あと不思議に思ったのですが、
私が子供の頃は夏場によく「水不足」というニュース報道を聞いたのですが、
最近では全く見聞きしません。

これって関連事業者の方たちが過去の経験を活かし、
様々な対策をしているから水不足問題も起こっていないのでしょうか?

これだけ熱中症患者の数が多く、暑い日が続くにも関わらず、
全く水不足のニュースに関しては聞かないですからね。

ちょっと不思議です。

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