古本買取に出されるスラムダンクの運命は...

スラムダンクといえば、日本で最も売れている漫画です。

あまりにも有名なのでストーリーをお話するのも気が引けるのですが、念のために少し書いていくと、高校生の主人公・桜木花道が一目惚れした赤木晴子にバスケット部への入部を薦められ、やがて全国制覇を目指していく物語です。

276話、単行本にして31巻という堂々たる作品で、実は全巻私は持っています^^

しかし、そのスラムダンクを古本買取に出さなくてはいけなくなってしまったのです。

「あきらめたらここで試合終了だよ」

「俺を倒すつもりなら...死ぬほど練習してこい」

「骨が折れてもいい...歩けなくなったっていい...!!やっとつかんだチャンスなんだ...!!

それらの名言の数々が今でもそのしーんと共に頭に浮かんできます。

それだけ愛読したスラムダンクを古本買取に出さなきゃいけなくなるとは、情けない話です。

理由は、何と嫁さんに命令されたから。部屋が狭くなるから処分しろだって... 本当に情けない理由なので、あまり大きな声では言えません。

せめては、高根で買ってくれるところを探して、そのお金で一人でやけ酒を飲むつもりです。

でも、また名言が浮かんできました。

「『負けたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」

そうですね。本は売ってもスラムダンクの思い出は何時までも心に残っています。

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2010年9月

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