東京タワー

東京タワーの施設内にて、
日本の借金額を数値化した機械の様なものが設置されているのです
が、
1秒おきにドンドンと借金の額が膨れ上がっていくようになっています。
(随分前に見た機械なので、正確には少し違ったかもしれません)

東京タワーを訪れた経験のある人は多いでしょうから、
まじまじと見ていなくとも、「そういえばあったな」程度でも、
見たことがある人は多いかもしれません。

私も過去何度か、その機械を見たことがあるのですが、
借金といっても減っている時もあるのだから、
こんなにドンドンと額が膨れ上がることってあるのかな?

・・・そんな風に毎回疑問視していました。

ところが今回政府側が発表した国の借金を見ると、
900兆円を突破したのは今回が初めてのことであり、
それすなわち日々借金の額が増えていたかは別としても、
基準日を決めて確認すれば常に借金の額は増えていることになります。

さすがに900兆円といった一般人では想像できない額になると、
前述した財布の中身が1万円から10万円どころではないですので
手の施しようがないようにさえ思えます。

だって財布の中身が1万円しかない人であれば、
100円の重みを噛みしめながら生活することで人によっては、
1万円で1週間を乗り切ることだって楽勝でしょう。

しかし900兆円ですからね。

節約して額を減らすにも、減らしようがないようにさえ思えてしまいます。

結局、国が消費税を上げます、タバコ税を上げますなど、
色々な案を出して借金額を減らそうとしているのでしょうが、
ここまで減らないと根本的に何かが間違っているのかもしれません

そもそも日本国債の外国人保有率を見ても分かる通り、
国債保有率だけから言えば、日本は外国から捨てられた国ですので、
自力でどうにかしなければいけない状況にあるでしょう。

今後、日本は生き残れるのでしょうか?

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2010年9月

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